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黎明館津久野教室 ようやく春が・・・

今年は長い間冬が居座って、「春」を感じるのが例年より遅かったですね。 ゴルフ好きの私としては、四季を芝生の上で感じるんですが、なかなか今年はその兆候がみられませんでした。 でも、最近ようやく日差しと風が春らしくなってきました。例年この季節は入退会の時期なので、あまり他のことに気がいかず、春の高揚した気分には中々なれなかったんですが、今年はなぜか落ち着いた気分です。どうしてかな~と考えると、今は高石の黎明館や、その他様々な方々と一緒に仕事しているからだと思い至りました。 昨年まではずっと一人で仕事をしてきて、それはそれで気楽で良かったんですが、やはり、信頼できる仲間と共に歩んで行くと1+1が3にも4にもなることを実感しています。その具体例として4月からオリジナルの映像授業を配信しています。これは、高石の内本先生をはじめ、皆川先生、真鍋先生達が精魂こめて作ったものです。そのパワフルな作品を、是非塾生たちに見てもらい、家庭学習を充実させてほしいですね。

黎明館津久野教室 合格発表

毎年、この時期は何とも言えないざわついた心境になります。何十年やってきても、「慣れる」という事がありません。それが「合格発表当日」です。 当塾は電話連絡での報告を禁止していて、本人が直接報告しに来てもらうようにしています。不合格の場合でも結果としっかり向き合ってほしいからですが、やはり、長い年月の間には様々なドラマがありました。 ある年など、絶対合格間違いなしと言われていた生徒が不合格になり、当日報告に来ず、電話しても本人が出てくれず、悲しい終わり方をしたこともありました。しかし、3年後、見事に大学現役合格したその子が突然来てくれた事は、忘れられない記憶として強く胸に刻み込まれています。 大人は経験値が豊富な分、高校受験は長い人生の中での1つの(重要な)エピソードとして捉えていますが、当の受験生にとっては15年の人生の中で、おそらく最大ランクのイベントであることは間違いありません。合格、不合格にかかわらず、報告に来てくれたときどんな言葉をかけるのか?未だにこれと言った「名言」は捻出できていません。むしろ言葉より黙って握手するほうが気持ちが伝わるような気もします。 ともあれ、今年度は全員第一志望合格でした。「おめでとう」 これが一番シンプルですね。

最終倍率 黎明館津久野教室

今日、大阪府公立高校一般入試の最終倍率が発表されました。 ここまで、受験生が一番気にしていた志望校における「不合格者の人数」が確定したわけです。 厳密にいうと、定員割れしていても成績が極端に低い生徒は不合格になるんですが、まあ、そうそう起こることではありません。よって、倍率が低いと合格の可能性はもちろん上がるんですが・・・。 それでも、油断は禁物です。数字は正直で、やはり自分自身の点数が足りていないとなかなか大逆転は起こりません。成績を周りの関係者のなかで一番精査してみている塾の先生が、冷静な判断を生徒たちに伝えないといけませんね。そして何より、明後日(3/9)最大限の力が発揮できるよう生徒たちを導いてやりたいです。 あともう少しです。とにかく体調だけには気を付けて!

黎明館津久野教室 「体調」

インフルエンザや風邪が猛威をふるっています。インフルエンザで学級閉鎖になると外出もできないので、塾にもこれません。ワクチン注射したのにかかる子もいて、正直どうしたらいいの?ってなってしまいますね。私はおそらく20年位インフルエンザにはかかっていません。ワクチンも打ったことありません。何故と聞かれたら明確な答えはないんですが、結局「他に変わりがいない」というこになるんでしょうか?ウイルスや菌はいつでもどこでもそこら辺に漂っています。罹患する、しないは本人の抵抗力によると思っています。根性論ですが「絶対かからない」と思う心が病気を遠ざけるような気がします。もちろん規則正しい生活、手洗いは絶対条件ですが!(うがいはインフルエンザには関係ないらしいです) 受験生の皆さんはこの先「健康」が第一優先事項になります。「志望校に絶対受かるんだ」という強い気持ちがウイルスや菌を打ちのめすんだと思ってこれから毎日を過ごしてください。きっといい結果につながります。

黎明館津久野教室 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 正月は3日から授業です。ここから3か月間は待ったなしの日々が続きます。受験生には「言い訳をせず、悔いのない1日1日を過ごしてほしい。」と言いました。本当に大事なことは、そう簡単には手に入れることが出来ない。苦しみと喜びは比例している。本当の意味で「苦しんだ」と言える生徒が、おそらく満足のいく結果を得られているんでしょうね。微力ながら私も精一杯頑張っていきます。

黎明館津久野教室 「やっぱりそうだったのか!」

12月25日付けの新聞で、興味深い記事を見つけました。大学のセンター試験直前の勉強のやり方が載っていたんですが、そこで「流暢性(りゅうちょうせい)の錯覚」という現象が述べられていました。これは「今思い出せるとは、将来も思い出せる」と誤解するという意味で、具体的には「テスト直前に教科書を読み直したり、ノートを見直したりすることは皆よくやることであるが、再読や線引きなどの勉強法はほとんど効果がなく、逆に、何度も見直すことで”すらすら読める”と思い込んでしまうため、分かった(覚えた)気になる。」というものでした。これは自分自身、現場で子供達を指導しているときに常々感じていることで、科学的(神経科学)にも認知されていることが分かり安心しました。しかし、現場では「だからどうするの?」が問われているのであり、その方法、手段を個々の生徒達に分かりやすく指導し、実践させていかなければなりません。原理が分かったからといって全てが解決するわけではないのがこの仕事の奥深い所です。 それにしても、こういう気づきを与えてくれるのはネットとかではなく新聞などの活字メディアが多いので、「新聞もまだまだ捨てたものではない」と思いたいですね。

黎明館 津久野教室 PCトラブル

先週の月曜日、教室に着いていつものようにパソコンを立ち上げると何やら怪しい様子・・・?もしやと思いご近所のパソコン教室の先生にみてもらうと、見事にウイルスにやられているようで全く作動しなくなりました。その週の土曜日に専門家の方に来てもらって何とか修復してもらいましたが、今度はマイクロソフトオフィスが使えなくなってしまい、レジストリーコードなるものを見つけ出すのにさらに2,3日を費やしました。やっと元にもどりましたが、この10日間程は生きた心地がしませんでした。ただ、大事な塾生のデータなどはしっかり管理していたため、外へ流出することはなかったので一安心です。それにしても、このウイルスというやつは、たとえウイルス防御ソフトを使っていてもすり抜けて感染することがあるときいてゾッとしました。インフルエンザなどと同じく、「ウイルス」というものは、善も悪も関係なく、ただその増殖のみのために存在していると考えると空恐ろしくなりますね。